最終更新:2026年10月27日
Xで話題になっていたスペース、気づいたときにはもう終わっていた。そんな経験はありませんか。公開スペースなら、音声をファイルとして保存しておいて、あとで自分のペースで聴き直せます。ここでは spkeep を使った保存のしかたと、保存できないケースを書きます。 保存する権利のあるスペース(自分のもの、またはホストがダウンロードを許可したもの)のみダウンロードしてください。
まず、ここだけ押さえておけば大丈夫です。保存できるのは、公開スペースのリプレイです。逆に、どうにもならないのは次のふたつです。ひとつは、ホストがリプレイを無効にした終了済みスペース。X側に音声自体が残っていないので、どのツールを使っても取れません。もうひとつは、非公開や制限付きのスペースで、ゲストモードの対象外です。ただし自分に視聴権限がある場合は、詳細オプションで自分のXのCookieをその場限りで使う方法があります。Cookieはメモリ内でのみ使い、保存はしません。
無料です。アカウント作成も課金もありませんし、音声に透かしが入ることもありません。成り立っている仕組みはふたつだけ。できたファイルが2時間で自動削除されることと、フェアユースの上限(1つのIPから1時間に10件、1日に50件)です。期限までに取り忘れても、履歴からすぐ再ダウンロードできます。スペースが24時間キャッシュに残っている間は、2回目もすぐ取得できます。
はい、できます。ブラウザだけで完結するので、アプリのインストールは要りません。
M4Aなら元の音質のままです。MP3は圧縮される分サイズが小さくなります。
かかりません。有料プラン自体がなく、アカウント作成も不要です。
ダウンロードリンクは2時間有効です。履歴からの再取得は、スペースが24時間キャッシュに残っている間できます。
気になるスペースがあったら、終わってからでも遅くありません。リンクを貼って、保存して、あとでゆっくり聴いてください。
spkeep — ログインなしでXスペースの音声をダウンロード。ファイルは2時間で自動削除されます。